出力バッファICとACアダプタ電源でお気楽(かも)ディスクリヘッドホンアンプ。

いわゆる古典的OPアンプ回路とかいうもので、差動増幅カレントミラー負荷エミッタ接地折返し出力バッファ。出力バッファICは入手性、価格、DIPパッケージな点からLT1010がなかなか良いです。あとは全てA1015/C1815できめます。


回転対称配置の実体(こんなんで良いんだろうか・・・)
ACアダプタ電源はトラ技の記事を参考にしたもので、2回路入OPアンプの1方を仮想GND回路、もう一方をシリーズレギュレータの誤差アンプとして使う方式。記事ではLDOレギュレータとしていたが、なんか安定しないので一般的な物に変更。(2SA1358なのはその名残りで(LDOなのでエミッタ接地出力)そのまま2SA1358が使えるインバーテッドダーリントンのエミッタフォロア出力した。LDOの場合エミッタ接地出力なので、OPアンプの+/-端子の接続はこれと正反対となりますが。)

R1:22Ωは2mAくらいにしたかったと言うだけで、数mAになるんであれば何でも良い(又は無し)と思われます。

レギュレータが付き、電圧をある程度自由に変えられるから(±4.5〜10.5Vくらい)多少便利になりますが、ACアダプタのスイッチングノイズ除去には微妙と思われます。やはりACアダプタのノイズ関連は専用フィルタ、村田製作所BNX002-01にお任せとなりますね。
シミュレーションではこんな感じ。


いわゆる古典的OPアンプ回路とかいうもので、差動増幅カレントミラー負荷エミッタ接地折返し出力バッファ。出力バッファICは入手性、価格、DIPパッケージな点からLT1010がなかなか良いです。あとは全てA1015/C1815できめます。


回転対称配置の実体(こんなんで良いんだろうか・・・)
ACアダプタ電源はトラ技の記事を参考にしたもので、2回路入OPアンプの1方を仮想GND回路、もう一方をシリーズレギュレータの誤差アンプとして使う方式。記事ではLDOレギュレータとしていたが、なんか安定しないので一般的な物に変更。(2SA1358なのはその名残りで(LDOなのでエミッタ接地出力)そのまま2SA1358が使えるインバーテッドダーリントンのエミッタフォロア出力した。LDOの場合エミッタ接地出力なので、OPアンプの+/-端子の接続はこれと正反対となりますが。)

R1:22Ωは2mAくらいにしたかったと言うだけで、数mAになるんであれば何でも良い(又は無し)と思われます。

レギュレータが付き、電圧をある程度自由に変えられるから(±4.5〜10.5Vくらい)多少便利になりますが、ACアダプタのスイッチングノイズ除去には微妙と思われます。やはりACアダプタのノイズ関連は専用フィルタ、村田製作所BNX002-01にお任せとなりますね。
シミュレーションではこんな感じ。

2がフォールデッドカスコードと来れば、3は電流帰還ですよ。(?)

ガワは2のを使い回しw
回路は、電流帰還型OPアンプの等価回路図で良く見掛けるタイプを
そのまま使っておきます・・・(ここの図2)

・・・・。
よくわかんないけど、無事動きました ;´Д`)
実体配線図(参考)


ガワは2のを使い回しw
回路は、電流帰還型OPアンプの等価回路図で良く見掛けるタイプを
そのまま使っておきます・・・(ここの図2)

・・・・。
よくわかんないけど、無事動きました ;´Д`)
実体配線図(参考)

前機で試したところ、環境にもよるだろうけど、ニッ水電池4本の正負2.4Vでも
十分音量が取れるのでした。
それならもう遠慮は要らないわけですよ(笑


↓参考程度でお願いしますよ(^_^;)

↓ま、普通にこうゆう使い方でもOKなわけですが・・・

十分音量が取れるのでした。
それならもう遠慮は要らないわけですよ(笑


↓参考程度でお願いしますよ(^_^;)

↓ま、普通にこうゆう使い方でもOKなわけですが・・・







